人種の眼球の大きさ
人種によって眼球の大きさは違うのか!?
<実は眼球の大きさは・・・・>
実は眼球の大きさは人類ほぼ同じ大きさだと言われています。
大体直径24~25ミリということらしいです。
しかし同じ日本人でも目の大きい人、小さい人がいます。
そして世界を見渡せば全く目の印象が異なってきますよね?
それは一体なぜなのでしょか?
<目の大きさはまぶた>
つまり目の大きさの印象がどうやってきまるかと言われたら、
まぶたの切れ目だけということになります。
こんなにも西洋人と東洋人の目の大きさの印象が異なるのは「蒙古ひだ」の有無
だと言われています。
「蒙古ひだ」とは目頭にかぶさっている皮膚のことです。
これがあることによってより平面で、離れた印象になります。
これは寒冷地に適したまぶたのため、脂肪で厚くなったという。
そして二重の人よりも肩が凝りやすいらしい。
<眼球の大きさは一緒だが・・・>
あと目の大小に関係してくるのは「虹彩」すなわち「黒目」も関わってきます。
虹彩には眼球と異なり、大小に個人差があるようです。
日本人の平均的な大きさは12㎜だと言われています。
AKBで黒目の黄金比率が1:2:1だと言われていましたが・・・・
これを当てはめてみますと1:2:1=0.6:1.2:0.6なので
目の横幅が2.4センチになります。
しかし3.5センチが理想の目幅だというのでこれに合わせると
1:2:1=0.875:1.75:0.875となりますので
平均の1.2mmとAKBの黒目の1.75mmですと0.5mmも差があることになりますよね。
<顔とのバランスについて>
しかし横幅が3.5センチだからといっても顔の比率でみると小さく見えたり、
大きく見えたりすると思います。よって何事もバランスが大事なのです。
犬などのある動物を小型化しようとすると全体的な大きさは小さくすることはできるのですが、
眼球の大きさと生殖器だけはサイズを縮めることが難しいそうです。
よって小型犬になればなるほど出目になったりするのです。
<時代に流されないように>
今はパッチリとした大きな目が人気で整形する人も低年齢化し、増加していると言われています。
軽率に人気を追うばかりでは後悔することもあるでしょう。
しかし蒙古ひだなどは世界であまり類をみないものです。
もっと自分自身の遺伝された持って生まれた顔を活かし、そして好きになってもいいのではないかと思います。
もし整形をお考えならばじっくり考えましょう!