レーシック体験談

 

私の知り合いでレーシック手術を受けた人がいます。

彼はもともとドライアイでコンタクトを付けても良いのですが、

付け心地などの使用感が無理だったらしく、ずっと分厚いメガネを付けていました。

しかしレーシック術を受けた後には視力は回復し、裸眼で過ごせているみたいです。

が、メガネはかけたまま。

「どうして?」と尋ねると、今度は「メガネを取った顔がしっくりこない・・・」とのこと。

よって今は「だてメガネ」をつけて生活していますが、私だったら取っちゃうな・・・(ノε`*)ンププ

<レーシックのデメリット!?>

しかしいくら角膜だって言っても目を切るわけだから怖いですよね。

一般的に言われているのが-5度以上変化させるとメリットよりもデメリットの方が大きくなるということです。

そのデメリットとは一体何かというと、ドライアイとハログレアという現象です。

<レーシック後のドライアイ>

ドライアイは角膜にある神経を切ってしまうので、全体的な神経の数が減ってしまいます。

この神経が涙を出す反応を起こすのです。

大体レーシックを受けて一時的にドライアイになったという方もいるみたいです。

またずっと続く、という人もいるみたいです。

しかし、もともとコンタクトレンズの使用によって引き起こされるドライアイの方は

コンタクトレンズの生活から抜け出ることができるので、

逆にドライアイが改善されたという方もいるみたいです。

あなたがもしドライアイを持っているならば、信頼できる眼科で相談した方が良いでしょう。

<ドライアイの他にハログレア>

また、ドライアイのほかにレーシックを受けた方で多く出るといわれている副作用が

ハログレアといいます。

ハロ・・・夜間に光がにじんで見える

グレア・・・まぶしく感じること

これはレーザーの手術を受けた際にフラップという部分を作って光の屈折度を曲げます。それを作る際にレーザーを当てた部分とそうでない部分で光が乱反射して起こる現象です。

<どちらの症状も個人差が大きい>

その他はじめは充血が気になったりだとか、目薬をささないとドライアイが安定しない等、先ほどのハログレアも全くでない人もいるそうです。

よって広告や宣伝などではデメリットの部分は確実な要素ではないので、

あまり書かれていないことが多いと思います。

しかしレーシックという手術は「してみないと副作用がでるかわからない」

という部分があるということをしっかりと念頭に置いた上で、

自分でもレーシックに関する知識を増やし、医者とじっくり相談してから施術するほうがよさそうです。