レーシックの歴史

 

<レーシックの歴史>

レーシックという方法がそもそも見つかったのは

1969年旧ソ連時代の翻訳ロシア語の文献なんですが、

少年が誤ってメガネを割ってしまい、その破片が角膜を傷つけてしまいました。

ガラスの破片を除去し、3日後に包帯を取るとなんと0.1だった視力が

検査表の一番下まで見えていたらしいのです。

これを元に今のレーシック技術が開発されました。

最近では手術代も安価になってきて、日本でも広まってきている手術です。

<レーシックに関する事件>

「レーシック手術で集団炎症、一連の捜査終結」

レーシックの手術を受けたことによって67人が角膜炎になったという事件です。

レーシックはコンタクトやドライアイの煩わしさから解放される大変便利な手術です。

しかし手術自体の歴史が浅い、値下げ合戦が激しいなどの理由から

安全が度外視された手術が横行しているとの噂も絶えない手術です。

<レーシックのデメリット>

広告などのうたい文句を見ているとなんだか

「さくっと」や

「簡単に」

出来てしまう気がします。

しかし実際には見守らなければならない経過期間や

手術時の多少なりの精神的苦痛などもあるようです。

また術後に太陽光を見るとキラキラ見える現象だとか

人によっては元の近視の状態に戻ってしまうだとか

老眼が早く、そして度数の高いものをつけなければならない可能性があるだとか

まだまだ課題は多くあるようです。

しかし私はいつもコンタクトレンズの通販ならメディカルレンズで購入しているのですが

コンタクトも安くなってきているとはいえ、やはり購入し続けるのはお金が要りますし

朝目に入ってくれなかったりだとか、ゴミが入るとイライラしますし、

付ける作業から解放されるとどんなに良いだろう・・・とも思います。

<医療現場の値下げ合戦>

値下げ合戦といえばインプラントもレーシックに並ぶ医療技術です。

私の母親も東京の虎ノ門ペリオインプラントセンターのインプラントで施術しましたが、

やはりお値段ははりますよね。

インプラントの本場はスウェーデンで、そこの開発チームが使用した

特製のチタンが国際基準として今までは用いられていたようですが、

最近ではアジア製の、異なった金属の配分のチタンが低価格で出回っているようです。

やはりレーシックにしてもインプラントにしても、

身体の中に触れる手術ですので、その技術や殺菌は厳密に行ってほしいものです。

<良い医院の選び方>

私の通っていた歯列矯正の歯科医院ではアクアリンクの水槽のレンタルが

置いてあり、熱帯魚が優雅に泳いでいました。

さらに通っていた皮膚科では院長のお気に入りのコレクション、といって

昔のブリキの玩具が棚にずらっとならんでいました。

私の感覚ですが、

良いとされる医療現場は院長が自分の働く場に愛着を持っているなど

そういった雰囲気を感じられればそこはまずまずOKなのではないかと。

それと近所の評判がかなり大事なのは明確です。

ネットなどに掲載されているものは良いものしか取り上げていないことが多いので、

遠方で治療を考えている方は、その医院の掲示板ばかりを見るのではなく、

他の広い掲示板での情報収集も必要です。